ペプチド
肌組織や筋肉、血液をつくるために必要な栄養素として欠かせないものはたんぱく質
このたんぱく質は、構造が複雑で、これまで、
体内で消化酵素の助けを借りてアミノ酸に分解しないと腸で吸収できないと言われてきた
ところがここ数年ほどの研究で、アミノ酸が2つ、もしくは3つ結合した
「ペプチド」の形に限っては吸収ができるということが解明された
その吸収されたペプチドの中には、体の中で様々な働きをしてくれるものがある
というのもわかってきたそうだ
健康と美容におおいに関係がありそうな「ペプチド」ってなに?
たんぱく質を分解し、ひとつずつの単位になったものがアミノ酸ですが、
ペプチドとは、アミノ酸がいくつか結合した状態のもの
つまり、たんぱく質とアミノ酸の中間のものということ
ペプチドは単なるたんぱく源としてだけでなく、
スポーツ科学や美容の面で有効な働きを持つことが明らかになり、
いくつかのペプチドが脚光を浴び、次々と商品化されている
その1つが、L-システイン含有の“美容ペプチド”
