カステラの由来

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カステラって、洋菓子?、和菓子?

 

 

材料はあきらかに洋菓子だけど、食感といい全体の雰囲気は和菓子

 


そのルーツはヨーロッパで、南蛮貿易が盛んになった16世紀終わりごろに

 

 

ポルトガル人によってもたらされた

 

 

その後独自の進化を遂げて、現在のようなカステラになった

 

 

そういった意味では、もう和菓子といってもいいような気もします

 

 

カステラのもとになったのは、15世紀から16世紀ぐらいに今のスペインで生まれた

 

 

ビスコチョと呼ばれるお菓子

 

 

最初は今の乾パンのような保存食だったが、

 

 

16世紀後半に卵を泡立てるという画期的な技術がカスティリア地方で生まれ、

 

 

それによってふっくらとした生地のビスコチョが焼かれるようになった

 

 

そんなビスコチョが、南蛮貿易のポルトガル人によって長崎にもたらされたのが、

 

 

16世紀の終わりごろ

 

 

カステラの名前の由来だが、ビスコチョの生まれたカスティリア地方で

 

 

作られたお菓子ということで、カスティリアとよばれたものが、

 

 

のちになまってカステラとなったといわれてる

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このページは、akamenが2011年12月14日 20:59に書いたブログ記事です。

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